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2006年01月09日(月)
誕生日 |
午前中は仕事。土曜日に出勤しほとんど仕事は済ませていたので暇だった。
昼から「麺珍」のラーメン定食で昼食、さらに「ざ・ぶ〜ん」で一服。その帰りにコーヒー豆を買おうと「セレサ」に行ったら休み。結局「ザ・モール」まで行ってしまった。
生産組合の次期副組合長はやっくんに決定。鉄良くんは不安がっていたが、まぁ、僕らがどれだけバックアップできるかでしょう。
あとはFlashを作っていたら終わってしまった。
40台最後の誕生日、誰もおめでとうをいってくれなかった。
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2006年01月06日(金)
風邪ひいたかな |
正月休みの最終日5日、朝起きたら鼻声になっていた。のども少しいがらっぽい。
「まずいなぁ」と思いつつ、10時から田んぼの真ん中で杭調べ。寒風吹きすさぶ中、約2時間半。さらにその後、年末に行けなかった床屋へ。
昨日の仕事始め、今日2日目、熱は無いみたいだけど(怖いから測らない)のどはずっとだめ。「のど黒飴」をずっとなめている。
かえって糖分の取りすぎが心配だったりして…
明日は休日。鉄良君から次期副組合長の勧誘の連絡がない限り3時過ぎにめがねを取りに行くだけだから、ゆっくりできるかな。
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2004/01/24(土)
一週間ぶり |
この一週間は本当に寒かった。21日だったか最高気温が3℃、冷蔵庫の中だよ。でも雪はほとんど降らず助かった。
エイデンからのDMで記念品をもらいに行ったらCASIOのラベルライターCW-100を買ってしまった。CASIOの(あくまで私の)イメージは「うーん、いまいち」なのだが、これもそんな感じ。リボン(定価700円)一個でCD−Rを約20枚プリント。一枚35円、ランニングコストが高いよ。
年末から年始にかけて購入した北山修(自切俳人)のCDをコピーして永井さんに渡すために、ざぶ〜んにも久々に行った。週刊ポストの「逆説の日本史」は読んだけど、「ビッグコミック」は読み損ねた。また行かなければ、なんちゃって。
話は戻るけど、14,800円出して買ったんだけど、あと10,000円足してプリンター買った方がなんて後悔している。 |
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2004/01/17(土)
雪が積もりました。 |
| 朝起きたら、雪が積もっていた。この冬は、雪の積もるのが土曜日なので助かる。平日だともっと大騒ぎになっているだろう。 ということで写真は会社から撮ったものを。 |
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2004/01/15(土)
だけど寒かった |
月に一度のFMおかざきの日、Kz3君はお休みでハッキーさんと2人で出演。 曲目はBGMでDixei Chicksの「Wide Open Spaces」、省悟さんの「楠の木の森で」とNDGDBの「Mr. Bojangles」は私の選曲、ハッキーさんはHank Williamsの曲、なんて曲か忘れた。 やっぱりメモをとっておかないと言いたいと思っていたことの半分も言えない。予想通りだったけど何故か悔しい。 |
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2004/01/13(土)
鏡開き |
朝、起きた時、地面は濡れていた。何も降っていなかったけど、夜に雨が降ったのかも。 明るいうちは晴れていたが、風が強かった。堤防、橋の上どころか風通しの良い道路を走っていてもハンドルを取られ怖かった。 そうこうするうち夕方からカーラジオの天気予報で「大雪」「豪雪」などと言いはじめた。こちらでは降雪が5pもあれば大騒ぎ。国道1号線が渋滞すれば、すべての表通りはもちろん、裏通りも大渋滞。情けない。 とは行っても明日は朝6時頃に荷物を取りに行かなければいけない。現在、午後10時、つもらないことを祈る。
毎年年末、我が家では餅つきをしていた。しかし昨年は、餅米の価格が高いという理由でつかなかった。(代金は両親の財布からでているので何も言えない)確かに三臼もつくと息切れはするし、2〜3日は筋肉痛だが、やっぱり杵と臼でついた餅はおいしい、というか、よく伸びる。それが今年は真空パックのあまり伸びない餅、寂しかった。 それが今日、某お客さんで鏡開きということでお汁粉をごちそうになった。聞けば、お米屋さんに依頼したとのこと。よく伸びました。餅はやっぱりこうでないといけない。そして、お汁粉を作ったのが社長だと聞いてさらにびっくり。俺ってお汁粉を作ること出来ないよなぁ…。 今年は、焼き餅もほとんど食べていないし、だから正月気分も出なかったんだ、なんて考えたりして。
実は今日の午後、訪問したお客さんで缶コーヒー2本をもらい(その内の1本は別のお客さんにあげる)、さらにお汁粉をもらう前にはパンの買い食いをしている。 おかげで、夕食は食べなかった。実は血糖値が心配なのです。 |
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2004/01/12(月)
成人の日 |
1月15日が成人の日では無くなってから、何度目かの「成人の日」。
もう縁は無いなんて思っていたら、甥が成人だって。正月に少しだけお酒を飲ませたけど、翌日には父親の実家に行って、吐くまで飲んだそう。若いうちなら許される。どんどん経験して欲しい。でもあんまり他人に迷惑はかけるな。失敗をしてもいいから、学習をしろ。私なんか何度同じ失敗をしたことか。自慢にもならない(あたりまえ) |
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2004/01/11(土)
久しぶりの友人 |
今、気づいたけど、天気がずっと「晴れ」です。寒い日が続いています。
久しぶりの友人と会った。私のライフスタイルに一番影響を与えた人物だ。共通の友人の不幸がきっかけだったのは残念だったけど、懐かしいものもあった。こういうことがないと会わないという世代になってからもうずいぶんになるんだなぁと、改めて認識。
以前のイメージと比べ、かなり明るくなっていた。仕事の話をしても好きなことを仕事にしているせいかとても生き生きしていた。ある意味うらやましい。サラリーマンの私はあそこまで自信を持って仕事の話は出来ない。また、自分の仕事に対するプライドも彼のようには持っていない |
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2004/01/09(金)
Happy Birthday to me! |
Happy Birthday to me !
47才の誕生日。かみさんと娘には一応「おめでとう」と言われ、ショートケーキでお祝いをしてもらう。(涙) あと新聞屋さんからプレゼントで「靴磨きセット」をもらう。 |
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2004/01/08(木)
寒い一日 |
寒風吹きすさぶ、本当に寒い日。風も非常に強く、矢作川の堤防を営業車で走るのは怖かった。実際、矢作橋の北横田自動車の入り口のあたりでは一台落ちていた。 風邪気味だったのか、一昨日、昨日と何もやる気が起こらず、9時過ぎにはホットカーペットの上で寝てしまった。今日は少し良いが今ひとつ。
もう少しおとなしくしていよう。 |
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2004/01/06(火)
疲れました |
今日より、通常の仕事。早速、疲れました。家に帰ってバタンキュー。←って死語? |
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2004/01/05(月)
希望的観測通り |
昨日の希望的観測通り午後5時過ぎに帰宅。でも、明日からは通常のペースに戻るはず、頭が痛い。
昨日、ここを書き込んでから「誰か」を読了。やっぱり宮部みゆきはうまいですねぇ。彼女の作品には、毎回思うんだけど、本当の悪人が、小悪人は出てきますが、出てこないですね。一応、人が死に、その犯人捜しがメインになっているけど、その事件に伴う人間関係の相克、心の読み合いを、善人同士が行う中で話を進めていく、というわけで、読んでいる自分が「俺、絶対こんなこと考えないよな」とか「こんな行動とらないよなぁ」と考え、つっこんでいる自分がいる。 特に逆タマに乗った主人公、こんな人だから逆タマに乗れるのかなんて妙に納得してみたり。 |
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2004/01/04(日)
今日で終わり |
正月休みも今日まで、明日は仕事で例年通りの新年の挨拶廻り。でも例年より一日早いので、まだ休みのところもある。きっと早く終わるだろう、と希望的観測。
Amazon.co.jpで買ったCDが二枚届いた。 「きたやまおさむきたやまおさむをうたう〜55才バースデーコンサート/きたやまおさむ」と「自切俳人のゴールデンアルバム/自切俳人とヒューマンズー」の2枚、北山先生変わらないですね。以前買った「25ばあすでい・こんさあと」が'71年、昨日買った「12枚の絵」が'76年、「ゴールデンアルバム」が'79年、「きたやまおさむきたやまおさむをうたう」が'01年、うーん変わってないですね。 「12枚の絵」はオリジナルのファーストアルバムと言うことでかなりまじめに作ってあるけど、他の3枚はそれぞれに北山先生の「照れ」が見られ、でも歌詞はすごく考えさせられる。以前からよく「ついで」とか言って「照れ」を隠していたけど、妙に親しみを感じてます。
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2004/01/03(土)
三日坊主 |
| 現在は1月4日の朝9時過ぎ。三日坊主にもならなかったなぁ。
カミさんと子供は実家へ、私は夕方に追っかけて車でお迎え、それまでは一人で買い物。
ジャケット 5,000円 本:青い地図 上下巻 バジリコ株式会社刊 各1,600円 本:ZOO(ズー)集英社刊 1,575円 CD:北山修 12枚の絵 2,190円 DVD:ローマの休日 3,980円 他にコンビニで「J'sポップスの巨人たち」のうち「花嫁」「異邦人」も買っちゃいました。
本はそれぞれの帯に、椎名誠、北上次郎の推薦文、これは!買わなければ絶対損をするぞという理由をつけて購入。 DVDはオードリ・ヘップバーンの美しさに魅せられました。これは子供が好きなのです。 |
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2004/01/02(金)
1月2日って |
1月2日って新年の興奮も冷め、年賀状と朝刊は来ないし、朝8時からテレビでは「箱根駅伝」の往路の中継をやっており、ついついのんびりしてしまう日だ。 世間では大きなスーパーなどで初売りが始まり、1日の折り込みチラシを見たりしているが、ひとごみの嫌いな私はよほどほしいモノがない限り出かけない。 テレビの前でうとうとしながら「あー、運動不足!」と思いつつ時間だけは過ぎていった。しかし一生懸命見るような番組が無くなってきたとは思いませんか?
昨日読了した「クライマーズ・ハイ」に続き「誰か」(宮部みゆき)を読み始める。宮部さんは相変わらずうまいですね。このあとどう展開していくかわからないけど、引き込まれていきます。 感想は読了してからにします。
今日は、妹の家族(旦那は台湾に単身赴任中のため、甥っ子2人と姪っ子1人)がやってきて、夜は焼き肉のバイキングに出かける。それなりの肉なのだが、一時間で食べ放題で1600円、こんなものでしょう。 甥っ子のうち上の方が今年、成人式。昨日もらってきた日本酒を二合だけ燗をつけ二人で飲む。やっぱり嬉しい。 |
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2004/01/01(木)
明けましておめでとう かな |
新年を迎え、何かをしなければという強迫観念から、日記みたいなものを書こうかと思い、また始めました
年越しで午前二時頃まで和志取神社。新年祭の準備等で午前七時より十時まで公民館と神社。 例年に比べかなり暖かかったせいかお参りの方の行列がかなり長かった。また火の周りに集まる人は少なかったように思える。
帰宅したら、すでに年賀状が来ていたが、それもそこそこにこたつでうたた寝。昼食後にまたうたた寝、正月らしい。
年末から読んでいた「クライマーズ・ハイ」(横山秀夫著)を読了。最後が拍子抜けしたが、最初の緊張感、なかなかのモノでした。作者初の長編、次の長編にも期待します。
休みが今日も含めて4日間、年が明けたばかりなのにそんなに数えるなよ、と自分でつっこみ。 |
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2003/12/16(火)
省悟さん… |
| 夕方、Kz3から電話をもらい、驚きました。
私個人は正直、まじめな坂庭ファンとは言えなかったでしょう。CDも「別れの歌」しか持ってないし。 自分自身の就職という環境の変化を理由にして、ナターシャーの自然消滅という時期が重なったので、80年代なかばから95年頃まではしょうごさん(じゅんじ君も含めて)から完全に離れていた。 それが何かでSAMを知り、しょうご&じゅんじの二人会になり、今年も4月に西尾で聴かさせてもらいました。来年が楽しみだ、うりんこ劇場ではやらないのかな?なんて勝手に思っていたのに。
「Hobo's Lullaby」を聴いた時に「別れ」、「死」、「旅立ち」などと連想される歌詞がたくさんあるのに気付きました。「でも、まさか…」と考えるのが当たり前だと思います。もっと聴きたかったなぁ。
相変わらずのまとまりのない文章です。もっと気持ちが落ち着いてからでないとまとまらないかな。
18日のFMおかざきはしょうごさんの追悼特集をやるみたいです。何をかけるのかな?
ご冥福を祈ります。 |
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2003/08/30(土)
半年振りだ |
半年振りに書き込みます。 借りているサーバの調子が悪く「ドメイン登録ネット」の方でサーバーを移動してくれた。しかし少しづつ前のサーバーと設定が違う。細かいことをやっているとすぐに時間が経ってしまう。 今日はとりあえず、「Country Booby」と「北高のサイト」を修正した。ただ北高の方は携帯対応になっているがまだそちらは確認していない。気長に行きましょう。 「Folkin' Zoo」のサブドメインを設定して、トップページだけはアップした。続きも楽しみだ。
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2003/03/23(日)
DIXIE CHICKS と ブッシュ大統領 |
| FMおかざきとは少し内容が違うので、別の欄に書きます。
3月10日(月)にDIXIE CHICKSがロンドンでライブを行なった際、Natalie Mainesが「みんな、わかってると思うけど、私達はテキサス出身のアメリカ大統領を恥ずかしく思ってるわ」と観客に向かって話した。 その後の色々な反応についてはこちらに書いてあるので、興味のある方は読んでみて下さい。
カントリーミュージックはアメリカでは当たり前の音楽のジャンルの一つであり、どちらかというと保守的な方の方が聞いていそうな音楽。といったことから今回の、イラク侵攻(戦争じゃないと思う)のプロパガンダとして使われそう、とっても不安です。 今までにも、何度かそんなことがあったみたいだし。例としてはちょっと違うけどマール・ハガードの『オーキー・フロム・マスコギー』は「オクラホマ・マスコギーの住民にはLSDをやったり、徴兵カードを焼き捨てたりする奴は一人もいないぞ」という歌詞があるそうです。(from アメリカを作った101曲 No.73)
ともかく、こういった発言が許されなくなっている、アメリカの現実、本当に「赤狩り」が始まりそうです。
今、DIXIE CHICKSは世界ツァー中。でもJAPANという文字はどこにもない。寂しい… |
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2003/03/23(日)
FMおかざき 3月分 |
3月20日、FMおかざきにソロで出演した。いつもは出演している葉山さんも、深谷君も都合が悪いためにこうなってしまった。忘れる前に内容だけでも書いておきます。
1曲目はSHANIA TWAINの『I'm Gonna Getcha Good』。『UP!』のグリーン盤(カントリーバージョン)からです。 「M's Countryタン・タカ・タカ・タン」で知った3番目のバージョンについて。 前作の『Come On Over』が全米で1,900万枚、全世界では3,400万枚という驚異的セールスを記録。 今年の1月28日に行われた「第37回スーパーボウル」では、ハーフタイムショーにミニスカートとロングブーツ姿で出演した。 などを話題にした。しかし、スーパーボウルを見損ねたのは残念。
2曲目はこれもビッグタイトルのDIXIE CHICKSの3作目『HOME』から『LANDSLIDE』。SHANIAがスーパーボウルのハーフタイムショーなら、彼女らは国歌斉唱をやりました。ちなみにバックでかかっているFAITH HILLは4年前のスーパーボウルで国歌斉唱をやりました。 今までの2作『Wide Open Spaces』『FLY』との比較として、このアルバムを聴いた時の葉山さんと深谷君からのリアクションを話し、今までの2作を気に入っていた葉山さんからは、不満の声が、逆にBluegrass嗜好の強い深谷君からはこのCD欲しいと。 またDixie Chicksのホームページ(もちろん英語)の掲示板には今までの2作のようには売れないだろう。なぜなら、Bluegrassだから。というようなことが書かれているという日本語のコラムを読みました。 浪曲(ブルーグラス)出身のテキサス三人娘が前2作の演歌(カントリー)路線から本来の浪曲に戻ったのが、つまり家に帰ったのがこの『HOME』だということです。
3曲目はALISON KRAUSSの『LIVE』から『THE LUCKY ONE』。最近はALISON KRAUSS名義とUNION STATIONとのジョイントでのアルバムを交互に発表している彼女、2001年3月に発表された『NEW FAVORITE』に入っていた曲でBanjoもFiddleも入っていないけど、このアルバムからUnion Stationに参加したDobroのJELLY DOUGLASが最高です。 しかし、インターネットでどこを探しみても彼女の年齢、もしくは生まれた年が書いてないのは、私の探し方が悪いのでしょうか?
最後の曲は御大のEMMYLOU HARRISの『Save The Last Dance For Me〜ラストダンスは私に』です。この曲は越路吹雪の曲じゃないの?とかシャンソンじゃないのとか言われそうですが、この曲、本来は1960年にアメリカのポピュラーソング、R&Bグループのドリフターズ(あのドリフとは違います。)で大ヒット。その後にフランス語の歌詞がつけられ、現在ではシャンソンの定番となっています。この曲が入っているアルバム『Blue Kentucky Girl』は1979年発表で彼女の6作目。それ以前には時々見られた、ちらちらロックへの横目を使っていたのをやめ「私はカントリーシンガーよ!」開き直っているように思えるほどカントリー・フレイバーにあふれています。またこの曲にはリンダ・ロンシュタットとドリー・パートンがコーラスに参加しています。 カントリーミュージックを、カントリーミュージックと意識して聴き始めたのは、大学に入学した1976年以降ですが、その頃はカントリーミュージック不遇の時代でしたが、その時から現役でコンスタントにアルバムを発表していたのが彼女です。詳しいプロフィールはカントリーブービーのホームページにしっかりと書いてあります。 彼女で一番有名な曲は、「Together Again」だと思います。そう、少し前のホンダのシビックのCMソングになった曲です。この曲は彼女のお気に入りのようで、全部で4枚のアルバムに収められている。
BGMで使ったのは歌う三女の母、FAITH HILLのアルバム『There You'll Be』邦題:永遠に愛されて 〜ザ・ベスト・オブ・フェイス・ヒル〜でした。先々週の「ミュージックフェア」に出ていた。またSHANIA TWAINも同じ番組で『I'm Gonna Getcha Good』を歌ってました。
今まで、FMおかざきに出た時には、最低もう一人はいて、突っ込んでくれた。今回はソロのため淡々と喋るしかなかった。やっぱり難しい。時計と、資料と、目の前のマイクだけ、誰も居ない(実際には横にディレクターさんが居るが、視線には入らない。)所を見つめて反応もわからずに喋るということの難しさを改めて認識した。
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2003/03/01(土)
半年待ちました |
インターネットをはじめてまもなく2年、ということはもう2年近くQpara.comと言うのをやっている。毎週月曜から金曜までクイズに1問ずつ答え、一ヶ月間で成績の良い者に賞品がもらえるというもので、自慢ではないが私はかなり正答率が高いと思う。そして昨年の8月にとうとう全問正解をした。 連絡がなかなか来ず、メールが届いたのが、ちょうど2ヵ月後の10月30日。メールによると参加者全員の内全問正解は3名のため、賞品をどれにしますか?3人でダブった時のために、第3希望まで書き、さらにじゃんけん10回分「グー」「チョキ」「パー」と書いた。それ以前の月には必ず賞品にDVDプレイヤーが出ており、そのために始めたような者なのに、そのときには無し。ティファニーのネックレスが2点とテンピュールの安眠枕が、一等賞。と言うことで安眠枕を第一希望にして返信、そしたら賞品が送られてきた昨日まで、まったく音沙汰無し。いくら貰い物とはいえ長すぎると思いませんか、丸4ヶ月、正直、ほとんど忘れていました。 さらに追い討ち、送られてきた枕のサイズがX-Small、つまり子供用みたい。なんとも言えず、情けないような…。かみさんに「これ使っていいよ」と一晩寝てもらったら、やっぱり「枕が低い」だって。私には絶対無理だな。2月は1問間違えた。 とか何とか言いながら、3月もQpara.comに励む私です。 |
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2003/02/23(日)
Shogo Brand より |
「ザ・ナターシャ・セブン」からみなさまへ
1998年、ザ・ナターシャ・セブン再会から5年の月日が過ぎました。 これまでみなさまには暖かい御声援をいただき、 心より感謝しております。
このあたりで一区切り、 また3人サれぞれの道を 歩んでゆきます。
三人三様に生きている道の中で またいつかともに活動できる時がくればと思います。
これからも今まで同様、それぞれの活動を続けてゆきますので よろしくお願いいたします。
ザ・ナターシャ・セブン 高石ともや・城田じゅんじ・坂庭しょうご
久しぶりにナターシャーのYahoo!掲示板を覗いたら、それぞれの道なんて書いてあり「陽気に行こう」の掲示板では大騒ぎになっていた。意見としては残念だ、寂しいという否定的なものが多かった。 でも、私としては、ナターシャーセブンというものはすでに過去のものだと思っていたところに、宵々山の復活、TV出演などがあった。これらは、ある意味おまけだったのでは、と思う。学生時代の食前食後にナターシャーだった時代を懐かしむことはできても、戻ることはできないのだから。 ただ、年に一度か二度の、じゅんじ&しょうごも観られないとなると淋しいです。Shogo Brandをこまめに覗かなければいけないね。 |
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2003/02/17(月)
FM岡崎の原稿2月分 |
「グッドナイト・アイリーン」
最初に自慢話を。昨年の11月、地元の某小学校の体育館でマリンバをメインとしたコンサートを全校生徒の前で行いました。その時の曲は、小学生相手ということで、「大きな古時計」をはじめとする童謡(?)、スタジオ・ジブリをはじめとするアニメソングなどだったのですが、知っている曲になると子供たちは一緒に歌ってくれたのです。演奏終了後、ギターを弾いてくれたOさんが「一緒に歌ってくれた時に"うるっ"ときました」と言っていた。彼は私と違って普段はロック、ロカビリーのバンドに参加しているのでそんなことが無いみたい。みんなが参加してくれるコンサートはやっぱりいいものです。カントリーブービーの場合、無理矢理みんなに歌わせるけど、「私に人生と言えるものがあるなら」みたいに。 ということで本題…。 フォークやカントリーのコンサートで、最後に出演者が全員揃って、観客と一緒に合唱するということがよくあります。そんな時、最もよく歌われる曲がこの「グッドナイト・アイリーン」です。アメリカでもっと有名なフォークソング(by 清水敏夫氏)だからです。 元々、この曲は、伝説の黒人フォークシンガーのレッドベリーの曲です。その曲を、1950年にモダンフォークの元祖といわれる、あのピート・シーガーが率いるザ・ウィバーズが録音し、ベストセラーとなったのです。この曲からモダンフォークが始まり、60年代前半のモダンフォーク・ムーブメントの代表、キングストントリオ、ピーター・ポール・&・マリー、ブラザーズ・フォーへとつながり、さらにジャズ界、ポップス界からもカバーをするものが現れ、有名どころでは、ビング・クロスビー、ペリー・コモ、フランク・シナトラ、パティ・ペイジなどがカバーをしています。 ちなみに、レッドベリーは殺人で服役中(2度目!)に"囚人の歌"を収集に来た、国会図書館の民謡収集機関員にこの曲で見出され、釈放されたのです。 今回の音源はレッド・フォーリー&ロイ・エイカフのものです。先月に続き他に音源が無かったものですから。
レッド・フォーリー〜Red Foley (1910-1968) カントリー、オールドタイム、ウェスタン・スウィング、アーリー・ブルーグラス、すべてが混然としていた時代、1940年代、ヒルビリーと総称された時代の代表的シンガーのひとり。 娘が歌手のパット・ブーンの奥さん、つまりデビー・ブーンのおじいちゃんになります。
アーネスト・タブ〜Ernest Tubb (1914-1984) 1936年、彼が若かりし頃にジミー・ロジャース未亡人からジミーの使っていたギターをもらった。ナッシュビルにある彼のレコード・ショップ、“The Ernst Tubb Record Store”は世界的にも有名である。ビング・クロスビーや他の多くの歌手が歌った“I’m Walking the Floor over You”を作曲している。 |
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2003/02/16(日)
FM岡崎の原稿1月分 |
You all come (Y’all come,ヨールカム)
葉山さんが、Dixie Chicks とかShania Twain あたりの曲を選んでいるみたいなので、へそ曲がりの私は、オールドカントリーから1曲、ということでGrandpa Jonesの”You all come”にしました。 カントリーミュージックのテーマというと、やっぱりハッキーさんの好きな、ハートブレイクソングが多いですね。それとトラべリンソング、ホーボーソング、など旅の歌。 でもこの歌は、田舎暮らしは楽しいよ、みーんな友だちだから、などという能天気な歌なのです。さらに、このスリーコードのシンプルな曲ををジャカジャカ演奏し歌う。このおおらかさが好きなのです。 なぜグランパ・ジョーンズを選んだのかというと、他に音源が無かった、それだけの事ですが、楽しそうにやってますよね。 日本語訳の一部を書いておきます。ただウラ覚えなので、もし違っていたらすみません。誰も気づかないと思うけど…
田舎に住んでりゃ 誰でも友だち 愉快な仲間だぜ 気がつきゃいつでも 集まって騒いで うたうよ夜明けまで
後は忘れました。ハッキーさんよろしく。以上
Grandpa Jones (1913-1998) Louis Marshall Jones hailed from Kentucky. Already a proficient musician in his youth, Jones began to adopt the persona of an old-timer, at first to match a voice that sounded older than his years.During the 1930s and early 1940s, Grandpa toured the Northeast and performed on Wheeling, West Virginia's WWVA and Cincinnati's WLW. He came to the Opry in 1946. Tradition-minded audiences loved Jones's old-timey renditions of numbers like "Mountain Dew" and "Old Rattler." His exuberant showmanship, pre-bluegrass banjo style and colorful humor helped to uphold traditional forms throughout 50 years of modernization in country music. A regular on the Hee Haw television show for many years, Grandpa Jones won Hall of Fame membership in 1978. Grandpa Jones の紹介文です。”Hole of Fame”のHPからの引用(というよりそのまま)です。 |
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